贅沢ローストビーフは、ギフトでも人気です。

めったにお目にかかれない、高級牛肉ローストビーフを、通販で購入できます。ご家庭で楽しんだり、ギフトでも人気があります。かなりの高確率で喜んでいただけるローストビーフです。

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このローストビーフは『しっとり上質なうまさ』の『感激』が待っています。

『今度のギフトは、何にしようかな?なんか、マンネリになりがちな商品ばかり選んでしまう。』


『ギフトをさがしているけど、今回は、ちょっといいものを送りたいと思っています。』


など、悩まれているあなたへ、美味しいおススメのものがあるんです。


それが、この『究極の、ローストビーフ』です!


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このローストビーフは、大工場で大量生産されているものではないのです。

もっと言うと、大量生産型の方法では、構造的にも絶対に作れないのです。


そして、この深みのある味は、出せません。 そうじゃないと、職人の仕事の価値がなくなってしまいます。





ですので、専門の個人店の目利きのできる熟練職人が、厳選した和牛を使用して、ていねいに作られています。





このような、職人が厳選して作る、こだわりの物を贈られた方は、大事に思ってもらっている気持ちも通じますし、バツグンに美味しいですので、記憶にも残ります。


でも、贈る前に一度、自分の家族の中で誰かが誕生日の時などに、みんなで食べてみたいと思われる方も多いと思います。


ですので、ご家族用で味見をする用に一度、ご購入するという方法もあります。






この『匠の技』で仕上がった特別なローストビーフは、本物の美味しさを味わうことが出来ます。










このローストビーフについて、詳しい内容のページへはコチラからそうぞ。⇓










ローストビーフにおススメの、牛肉の部位は?


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外国産の牛のローストビーフには普通、脂の少ない部位を使います。


外国産の牛ローストビーフは冷たくして食べることが多く、脂は冷えると口当たりが悪くなって固まってしまうからです。

でも、国産牛クラスになると、脂の融解度が人肌でも溶けるようになってくるので、そこまで気にしなくても良いと思います。



そんなガンガンに冷やしてたべるのなら、牛のたたきの方が美味しいと思います。




ちなみに、牛のたたきは、中心部分は生ですが、ローストビーフの場合は、低温でちゃんと熱が入っています。

最近、流行っているローストビーフは、私からしたら『牛のたたき』にしか見えません。




脂が冷えると口当たりが悪くなると、同じことを良く書かれていますが、赤身のお肉でも、下手に焼いてしまうと、血の味がして美味しくなくなるんです。


国産牛なら、モモ肉やランプ肉、ロースなどがいいですね。

輸入牛なら、サーロインが良いと思います。リブロースは、間にかんでいる脂が多く、スジがあるし、『かぶり』という部分が付いているので、味はさておき、かなり使いにくいのです。


予算や好みもあると思いますので、いろんな部位を試してみるのが楽しくて、オリジナリティーが出て、楽しくて美味しいと思います。


『知っていそうで知らなかった!』和牛と、国産牛との違いとは?

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 『和牛』と『国産牛』の、違いとは?!


国産牛について 
まずはじめに、簡単に言ってしまいますと、一定期間以上日本国内で飼育されていれば、オーストラリア産やアメリカ産の牛であっても『国産牛』となります。

『ええっ?!そんなことって、ありなの?!』と思われる方もおられると思いますが、こういったパターンは、実は『魚』の世界でも良くある話です。

もちろん、外国の牛も生き物ですので、与えられた環境や飼料が変わりますと、牛も変化に応じてどんどん変化してゆくものです。

国産牛と書いてあるお肉の殆どは ホルスタイン系もしくは、ホルスタインと別種を交雑させた肉だと考えても良いという事が事実だと思います。

ちなみに、ホルスタインというのはミルク用の牛のことです。
メスしかミルクは出ませんので、先ほど申し上げたように、交雑種として食肉用に改良されるわけですが、元々食肉用として改良された黒毛和牛とは やはり味が全然違うものです。


実際には 生きた牛を輸入して国内で育てて売るという、経費も高く、効率の悪い方法はされていません。





和牛について

和牛というのは、日本原種の牛で、黒毛和種・日本短角種・褐毛和種・無角和種の4種類のことを言います。

そして、この4種類間で交配した「和牛間交雑種」のみ、和牛と呼べるのです。

ですので、国内で徹底飼育されている証明や登録が必要になってます。本当に厳しく徹底飼育されています。


一言で分かりやすく言いますと、『和牛』とは、日本古来の血統であるということです



ここで、問題です。

それでは、生まれてからずっと日本国内で育った牛なら、和牛と呼んでも良いのでしょうか?


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答えは『NO』です。これも国産牛になります。

品種が先ほど申し上げました、4種類に当てはまっていれば和牛なのですが、それ以外の品種も日本には存在しています。でも、それは、国産牛になるわけです。




和牛の事を、国産和牛という言い方をされることもあるので、プロの世界では常識的に分かっていても、私たち一般人にとては、ややこしくなっているわけです。



では、有名な松阪牛や神戸牛は何かというと、和牛に産地の名前をつけた、ブランド牛になります。




例えば、聞いたことのない『○○牛』というのを見かけましたら、松阪牛などの和牛と混同しがちですが、品質表示で、国産牛なのか和牛なのかチェックしてみましょう。

『産地+牛』だからといって、必ずしも有名ブランド牛のように和牛であるということではないということです。

ついつい、イメージが先行して高級に思ってしまいがちですが、これからはきっちり区別できるようになりますね。

ここまで読まれたあなたでしたら、もう、混同することはないと思います。自信をもってくださいね。





では、なぜ和牛は、高級で高価な値段が付けられているのかと言いますと、他の牛より育てるのに時間や手間暇をかけています。(飼料の厳選・飼育環境保護・手間をかける人件費等)

ですので、食用になるまでに時間が要りますので値段に繁栄されてくるわけですね。
あのきめ細かい霜降りや、上品な脂身の味わい、赤身のやわらかい食感など、世界でもトップクラスの理由は、このようなことが日本でしっかりと行われているわけです。



ですので、和牛は大量生産が難しいわけです。







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